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日産:顧問や相談役を廃止へ、企業統治改革の一環でー関係者

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日産:顧問や相談役を廃止へ、企業統治改革の一環でー関係者 だそうです! うっひゃー! うちの会社グループにも飛び火すると、困るゥ〜! https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200115-52634106-bloom_st-bus_all  Bloomberg (ブルームバーグ): 日産自動車は相談役や顧問の役職の廃止を検討している。日産は会社法違反(特別背任)などの罪で起訴されたカルロス・ゴーン元会長を巡る一連の問題を受けて企業統治改革を進めてきた。権限がはっきりしない名誉職を廃止することで企業運営の透明化を図る。 事情に詳しい関係者1人が明らかにしたところによると、日産は相談役と顧問の肩書を廃止する方向で検討しており、今月中にも東京証券取引所に提出する不正問題の再発防止策や改善策などをまとめた報告書の中で明記するという。 現在、日産の専属での相談役・顧問は小枝至名誉顧問と川口均特別顧問の2人いるが、役職廃止と同時に退任することになる。昨年9月に退任した西川広人前社長兼最高経営責任者(CEO)も2月18日開催の臨時株主総会で取締役を退任する方向で、その後は日産を去る可能性が高い。 日産では2018年11月のゴーン被告の逮捕以降、社外取締役らが中心となって会長職の廃止や指名委員会等設置会社への移行など企業統治改革を進めてきており、今回もその一環だ。 日産広報担当の百瀬梓氏は報道について確認中で現時点でコメントはないとした。日産の顧問と相談役廃止については日本経済新聞が15日に先に報じていた。 (c)2020 Bloomberg L.P. ※写真は、インターネットから拝借しました

マイカー遍歴 その8 日産 スカイライン R32

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C10の次のスカイラインは、このR32でした。 ちょうど 安城市に単身赴任中で、完成したばかりの伊勢湾岸道の橋の上を軽快に吹っ飛ばして 愛知県と滋賀県を行き来してました。 スピードが出れば出るほど、タイヤが路面をよりしっかり掴むのが、感覚的に分りました。実に楽しい車でした。ありがとう。 そして、いつの日か もう一度 乗ってみたい車です。 でも、それにつけても 最近のNissanの元気の無さは、目を覆いたくなる。外人になんか 経営を任せるからこんなことになるのでは?MAZDAも経営権を取り戻してからが本気になって来た様に思えるのですがね。あれ?本題から大きく外れてしまった!普段、仕事でMAZDAさんと関係が深いもので。恐縮です。 ※写真は、同型式の車の写真をインターネットから借用しました。

マイカー遍歴 その7 トヨタ・マークⅡ(白)

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滋賀県甲賀郡甲西町、今の湖南市で長らく暮しました。子供たちも小さく、どこに行くにも車が必要です。自然に家内用とわたし用の二台になって久しくなりました。 この白いマーク2は、わたしの通勤用でした。同時に紺色のマーク2もありましたが、そっちはもっぱら家内と子供達用。いずれもしっかり造られたいい車でした。 ※写真は、同型車同色車のものをお借りしました。

ついにSONYが車!! It's a SONYかぁ(カー)??

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SONYが車を作ったぁ〜! 既に皆さんご存知でしょうが、私は知りませんでした。 今日(2020年1月8日水曜日)たまたま 風邪で会社をお休みしたので、ソファーにひっくり返ってグダグダとテレビを観ていましたら、なんとCES2020でSONYがプロトタイプとはいえ 車をお披露目した、というではありませんか? 下の方にスペックと紹介動画URLをメモりました。 デザインは、大した新しさは無いですね。 フロントマスクは、殆どポルシェ。 側面はありきたりの空力特性を考慮したどこにでもあるフォルム。 最小回転半径の記載はありませんが、全幅1,900mmでは日本での取り回しは最悪では? パワーは凄い!400kWもある!! 一方で、車重が約2.4トンもあるので、そうでなくては0-100km/h4.8秒という加速性能は出せないよねぇ〜 実はこのブログを、SONYのvaio(ただしOSはubuntu19.10)で書いてます。(このvaioは二番目のお気に入り。ちなみに一番は、TOSHIBAのDynaBookですが) 耳には、最近ウォークマン代わりに使っている 家内のお古(1世代前)のXPERIAにつないだSONYのノイズキャンセライヤホンを入れて、ご機嫌なYouTubeで女性ボーカルを聴きながら。 ちょっと複雑な心境? さてさて、私の勤め先のお取引先であるマツダさんやその他の既存のカーメーカーさんは、この事態をどの様に受け止めるのだろうか…。    ---○--- ISION-S Prototype スペック   ※右側 [ ]内は今 三次で通勤に使っているカムリ SONY VISION-S Prototype 全長×全幅×全高 4895×1900×1450mm [4815×1820×1470mm] ホイールベース 3000mm [2775mm] 駆動方式 4WD [FF] 車両重量 2350kg [1500kg] 乗車定員 4名 [5名] 定格出...

マツダ らしさ、さてさて 成功するのか…

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マツダは、デザイン(単なるデッサンじゃ無くて、商品の基本の価値観というか、売り方を含めた基本設計というのだろうか)を大きく転換している最中の様ですが、さて うまくいくのか? 確かに コンセプト車はカッコいいし、CMの画像もオシャレにはなった。 でも、それで、それだけで、ユーザーが振り向いてくれるのか?が大きな課題だ。 ポルシェは一日にしてポルシェになったのでは無い。

マイカー遍歴 その6 日産キャラバン

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今のところ 最初で最後の電動サンルーフ付きディーゼルターボエンジンのワンボックスカーです。色は、茶色系のシルバーのツートーンで、車内もこげ茶にまとまって シックな感じでした。 今のところ最初で最後のという言葉の意味は、    これ以外にワンボックス車に乗ってない、    これ以外にディーゼル車に乗っていない、    これ以外に電動サンルーフ付き車に乗っていない、    これ以外にターボチャージャー付き車に乗っていない、 ということで、初初初 揃いの車でした。 子供たちがまだ小さかったので、適当に椅子テーブルを後部に放り込んで、屋外でお茶したり、琵琶湖に泳ぎに行ってそのまま着替えずに家に帰ったり、椅子の配置を変えて サロンカーみたいにして長距離を走ったりしました。電動のカーテン付いていました。実に楽しい車でした! (上の写真は、私たち家族が乗っていた車両ではありません。一番似ているものをインターネットでお借りしました)

お客様の監査 なんとか終了・・・

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11/28,29の2日間で お客様に依る品質監査を受けました。 前回は 私はここに赴任する前ですが、三年まえだったとのこと。 いや〜、ビシバシやられてしまいました。ここに来て約二年半、品質関係のサポートをさせて頂いてますが、ガラガラと自信が崩れ去ってしまいました・・・。 やはり何と言っても さすがカーメーカーさんは 基礎がしっかりしているというか、長年の研鑽の積み重ねがあって、どの方も品質システムについて一家言お持ちでいらっしゃる。私の会社のように言われたからちょこちょこっと規程を追加しました、では済んでませんね・・・。 まあ、私に与えられる残り時間が許せば 明日からもう一度 褌を締め直して、いっちょ 頑張るかなぁ・・・。 ※写真と本文とは関係ありません 【後日談】 受審して2ヶ月と少しした昨日(2020年1月9日)、点数と講評が届きました。100点満点で73点。まあ私としては上々、まずまずの結果ではないかと思います。熱心な審査、査定を頂き、誠に有り難う御座いました。

マイカー遍歴 その5 トヨタ・クラウン

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家内の実家で 要らなくなったクラウンを貰いました。ちょうど家族も増え,車2台が必需品のような状況になっていましたので,紺色のマークⅡは家内専用車,貰ってきたクラウンが私の専用車の時代でした。 写真は適当なもの,似たものを ネットから借用しました。実物は,パールホワイトと薄いグレーの2トーンカラーでした。 いやぁ 流石に古くても高級車で,後部座席には読書灯もついてましたし,トランク容量もたっぷりでした。モリモリというトルク感は,新しいマークⅡには比較にはなりませんが,老体に鞭打って,よくよく走りました。 最後は,残念ながらミッションが壊れてしまい,手放すことになりました。 やはり日本を代表する いい車です。今でも好きです。

マイカー遍歴 その4 トヨタマークⅡ

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深い紺色の車でした。 実は,家内が三人目の娘を妊娠した時,多分これが最後の妊娠だから,安心・安全な毎日を過ごさせてやりたい,と思って,買い替えました。 いやぁ,実に良いクルマで,その期待を決して裏切りませんでした。 今までで一番長く乗った車でした。そして これからも その記録は破れないように思えます。 先ごろ,マークXがいよいよ製造中止になるというニュースを聞きました。寂しいですね。 乗っていたのは,濃紺でしたが,その色も 誠に良かった! 私達夫婦の将に 青春の思い出の1台です!

デザインが日本を変える

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左の本の著者・前田育男氏は、マツダの役員で、デザイン本部長だそうだ。右の本は、本欄で先にご紹介しましたが、その本に少し出て来たので 啓発されてこの本を読んでみました。 色々感じて、興味深く読みました。それに影響されて、実際に三次のマツダディーラーにもお邪魔して、魂動デザインのなんたるかを実物を拝見しながら ご教授頂きました。有り難う御座いました。 しかし、マツダさんも立派な会社になられましたなぁ。現役の役員が 社業について本を出せる位 有名というか認知度が上がったということですから。マツダ車の一部品メーカーに勤務する者としては、もっともっと 頑張って欲しいですね! Mazda3の市場の反応や如何に?期待したいが。

マイカー遍歴 その3 日産ブルーバード

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実は二代目のマイカー・ホンダアコードは今更ながら思い出しましたが,…。 実家に帰って,さて家に着いてお袋が買い物に連れてってといって急に家の表に駐めたハコスカことスカイラインを動かそうにも エンジンはニッチモサッチモ。ということで,急遽「掛かりつけ」の修理工場・精交自動車さんに電話して,何でもいいので 今日 京都の実家から滋賀の社宅まで乗って帰れる車はありませんか?といって,お店に見に行きました。そしたらアズキ色の チャーミングな小さめの車があるではありませんか!その日の内にそのホンダ・アコードに乗って滋賀に帰りました。それが2台目のアコードとの出会いでした。 さて,それの出会いに比べれば,このブルーバードは,まだアコードが曲がりなりにも動いている間に選定しましたので,まだまだ平凡,というべきか優秀というべきか…。 充分な広さをもったセダンで いいクルマでした。幼い娘たちを乗せて,琵琶湖周辺をよくドライブしました。確か長女はリアシートでゲロを吐いてました。(その後数日は車内はこの悪臭が…) 麗しき青春の思い出の1台です。

ロードスター

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トヨタカローラ店で愛車カムリのオイル交換をして貰っている間に,斜向かいにあるマツダのお店を”冷やかし”に。 若い営業の方が丁寧に説明してくれました。 最新式のRFというタイプは,二人しか乗れないのに,400万円も! いえ,いえ,この車は 何人乗れるとかの尺度で考えてはいけません。 駆け抜ける喜びを感じる ? あっ失礼,これはB社さんのキャッチフレーズでしたね。Be a driver.でしたか。ドライバたれ! 人馬一体! 魂動ですぞ,みなさん!! ああ,五日は乗ってみたい,ゴメンなさい,いつかは乗ってみたいですね。 (でも運転席に座らせて貰いましたが,乗り降りは少々つらい。トランクも超・小さい。これでは,うちの奥さん,OKだしてくれそうにありません…。どないしょ!?) ちなみに,この車の部品,うちの会社で作ってまぁ〜す! みなさん,いい車ですので,是非 買って下さい!!

マツダがBMWを超える日 という本を読んで

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面白く読みました。確かにマツダの最近のデザインは,かなり良くなってきている。これらの写真は,現行機種ではないので,更に先鋭的なデザインではあるが,他社のまるで夢のようなフォルムではなく,すぐにでも公道を走り出しそうな姿形。仕事で少し関係があるとはいえ,個人的にもますます興味が出てきました。